盗撮行為は10年前では考えられなかった人権被害を急速に拡大させ続けています。 ブロードバンド環境の充実に伴って、盗撮映像がネットビジネスのコンテンツになって誰でも販売できるようになりました。 盗撮者とその協力者は「小遣い稼ぎの副業」位の軽い気持ちで、誰もが一番見られたくない映像を世界中に販売・配信 しています。
盗撮映像の流出による性的人権被害はまもなく社会問題に発展します。そして、また犠牲者が出ます。 我々は、犠牲者が出る前にムーブメントを起こし盗撮犯罪を撲滅したいと考えています。



1963年の「吉展ちゃん事件」を契機に1964年に刑法の営利誘拐に「身代金目的略取」という条項が追加され、 通常の営利誘拐よりも重い刑罰を課すように改められました。
1999年の「桶川女子大生ストーカー事件」の翌年、「ストーカー規制法」が成立しました。 今では、いじめ・虐待・DV・ストーカーなどが実際に人の生死に関わる危険な行為だと言う事は衆目の一致するところですが、 その認識は常に犠牲者が出て社会問題となった後です。
盗撮行為は10年前では考えられなかった人権被害を急速に拡大させ続けています。 ブロードバンド環境の充実に伴って、盗撮映像がネットビジネスのコンテンツになって誰でも販売できるようになりました。 盗撮者とその協力者は「小遣い稼ぎの副業」位の軽い気持ちで、誰もが一番見られたくない映像を世界中に販売・配信 しています。
盗撮映像の流出による性的人権被害はまもなく社会問題に発展します。そして、また犠牲者が出ます。 我々は、犠牲者が出る前にムーブメントを起こし盗撮犯罪を撲滅したいと考えています。

アナログからデジタルの撮影方法が確立された事で、現行犯での逮捕が非常に難しくなっています。 様々な理由から、盗撮を行う事自体のリスクが低いので、被害が増加する現状があります。
施設に設置した専用端末機と中央管理監視センターをインターネットを使ってオンライン化すると24時間・365日・遠隔操作(無人) で空間情報管理が可能になります。24時間・365日のリアルタイム監視が、盗撮の抑止へ繋がる最善策です。

一過性の探査では問題をリアルタイムに発見することは不可能です。 多数の人間が出入りする施設では常に悪意の第三者の侵入の危機に曝されています。 24時間・365日の空間情報を管理することにより問題はリアルタイムに発見できます。


通常の空間情報を可視化し、データベース化して履歴を積み重ねることにより空間情報のトレーサビリティが可能になります。 空間情報を管理することによって安心で安全な空間を提供することができるのです。

現在、ネット上に氾濫する盗撮映像には「本物の盗撮映像」であることを証明するために、施設内映像や社名・ロゴ または、一目でどのチェーン店とわかるような制服などをわざわざ映し込んでいます。 つまり半永久的に「企業リスク」がネット上を漂い続けます。

どこに仕掛けられているかわからない盗撮機器を探し出すポイントをご紹介します。 日頃からこういった場所に注意して盗撮からプライバシーを守りましょう!








実際にコンビニのトイレで芳香剤の中にカメラが仕掛けられていた事件もありました。



女性の共犯者がシャンプーなどを入れるかごに、カメラを仕込ませた化粧ポーチを入れて浴室内を盗撮していた事件もあります。








実際に起きた過去の盗撮事件では、試着室の床にオシャレな時計が置いてあり、実はカメラが仕込まれていたことも・・・



会社の更衣室で行われた盗撮について、会社の責任が問われた裁判例もあります。
Copyright (C) 2008 FOR-S NET All right reserved. presented by itempress